横浜の飼い主さんへ

市内の飼い主さんや猫ちゃんに有益と思われる情報を集めてみました

横浜市猫の不妊去勢手術推進事業

2020年3月1日、市内の猫の不妊去勢手術費用の一部補助が始まりました。期間は、2021年2月28日の一年間です。詳細及び問い合わせは、各区福祉保健センター生活衛生課または、動物愛護センターとなります。

追記 2020.5.7:

当初1年間との記載があったと思われますが、現在の掲載によると「9/30までに実施された手術という条件が上半期の締め切り」と変更されています。また更に、コロナ感染症拡大防止のためその申請締め切りが本年10/12へと変更になったようです。

お役所により詳細更新されようなので、その都度必要に応じて確認をお勧めします。 

事業詳細:
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/hiyojosei/shimin-funin.html
不妊去勢手術登録病院名:※
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/hiyojosei/shimin-funin.files/0050_20200319.pdf

※ url及び詳細は、不定期に変更になる可能性があります。

災害時のペット対策 (同行避難ガイドライン)

令和元年の横浜市動物取扱責任者研修で取り上げられていたのは災害時への備えでした。 主に、飼い主としての平常時の備え・災害時の対応そして、地域防災拠点に関してに要約できると思います。

飼い主に予め出来ること

震災等災害発生時には、多くの飼い主さんがペットを連れ地域防災拠点への避難が想定されます。 そこでは、通常家族同然の愛おしいペットも人間と同等の扱いを受けることができません。 当然、動物を苦手に思う人やアレルギーを持つ人もいる訳です。 地域の防災拠点の実状を予め考慮しそれに応じた非難対策を講じておくのも備えの一つとなります。

平常時の備え

  • 飼い主の明示:どこの誰?
  • 基本的なしつけや、他の動物や人に過剰に反応しない社会性を身につけさせる
  • キャリーバックやケージに慣らせておく(匂いの着いたものを用意しておく)
  • ある程度のご飯や水等を確保しておくまた、常用の薬等の用意
  • ワクチン摂取も考える